超海洋深海水・マハロとは



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これが世界一の海洋深海水・マハロです。

「人間は体重の70%が水分である」といわれています。

そして体内の水の中でもっとも大切な役割を果たしている血液は、栄養の運搬をし、老廃物を運び去るなどの働きをします。

また、人間の体は約60兆個の細胞から構成されています。

この細胞のひとつひとつがイキイキと蘇る水を体に入れることが健康に生きていくための重要な条件のひとつです。

超☆海洋深層水100%MaHaLo(マハロ)”はハワイ州知事公邸において、平成16年12月16日に2004年ハワイ州全輸出額第1位の栄誉を受賞しました。

マハロのおいしさと品質が世界で認められた瞬間でもあります。


posted by venus at 16:48 | 超海洋深海水・マハロ

水物語



生命は水から生まれました。

私達人間も水から生まれました。

生まれる前の九ケ月、私達はお母さんのお腹の中で羊水に包まれ、すくすくと育っていくのです。人間の体は六十兆の細胞からなりたっています。

水は全ての生き物の母であるだけでなく、文明の母でもあります。

昔の人たちは水を聖なるものとして、尊敬してきました。

清らかな水が湧く地を聖地としたり、地下に水脈が流れている土地はエネルギーの通り道と考えられ、大切にするよう言い伝えられてきました。

たくさんの昔話や伝説には、水の妖精が登場してきました。

そんな不思議な水...一般には、約四十六億年前、まだマグマの塊だった地球が冷えて岩の塊となるプロセスで、マグマに含まれていた水素が水蒸気として噴出し、それが雨になって海をつくったものと考えられています。

水がきれいでありつづけるためには、循環するということがもっとも大切で、つねに流れていなければいけません。

私達は大量消費社会を作り上げ、地球の資源を奪ってきました。

今の社会システムじたいが、自然の摂理に沿って生きるのを難しくしています。

日本では五十年ほど前から本格的な工業化が始まって、これ以降は自然の水が汚染されています。

このことは本当に深刻な問題です。

実は、人間が飲める水は、地球にある水のうち、一万分の一にしか、すぎません。

地球上の水の大部分は塩辛い海水で、淡水もほとんどが氷河などで凍りついています。

水をめぐる世界の状況は、深刻な段階にきています。

WHO(世界保健機関)は、「二十世紀の戦争は石油の争奪戦から始まった。しかし、二十一世紀は、きれいな水の争奪戦によって始まるだろう」と、警告しています。






posted by venus at 16:26 | 水物語

海洋の大循環とは?



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全世界の海流分布図を見ると、海の流れが太平洋・大西洋・インド洋の各大洋の中で一巡りしている大きな循環で構成されていることがわかります。


海洋は、表層水が深層に達するまで強く沈降する場所は、北大西洋のグリーンランド沖と南極近くのウェッデル海に限られていることがわかっています。

グリーンランド沖で作られた深層水は、大西洋を南極まで南下して、南極起源の深層水と合流した後、南極大陸の周りを通ってインド洋と太平洋の中に流れ込んでいきます。

深層の循環において強い流れが各大洋の西岸境界に偏っているのは、それまで深層にいた海水は押し出されて、やむをえず上昇を始めます。

こうして表層にまで湧昇した古い深層水は、表層海洋を運ばれて再び深層水の形成海域である北太平洋や南極海に戻っていきます。

この図は、全海洋の表層から深層までを巻き込んで一巡する様子を示したもので、提唱者にちなんでブロッカーのコンベアーベルトと呼ばれています。

そして、極めてゆっくりしたペースで流れます。

水平流速はせいぜい秒速1cm程度で、この循環が全海洋を一巡するのには1000年程度の時間を要すると考えられています。


参考資料はこちら
posted by venus at 15:45 | 海洋の大循環
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